サービス

ANSOLの導入支援・開発・運用サービス

ANSOLは、DX構想整理から業務システム開発、ERP導入、クラウド基盤、QA、自動化、セキュリティ、Go-Live後の運用保守まで、企業のデジタル変革を一気通貫で支援します。日本企業・海外拠点を持つ日系企業向けに、日本語での要件整理、PMO、ドキュメント、品質管理、運用レポートに対応します。

ANSOL9つのコアサービス 構想整理 -> 開発 -> QA -> Cloud -> AI/Security -> 運用保守 日本語PMO・定例報告対応
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ANSOL services overview for Japanese clients
ANSOL9つのコアサービス

日本企業が依頼できるサービスを、役割ごとに明確化

各サービスカードで「課題」「支援内容」「成果物」を明示し、どの相談をどこから始めるべきかを判断しやすくしています。

DX・ITコンサルティング

課題: 課題整理やTo-Be設計が曖昧で、投資判断や実行計画に進みにくい。

支援内容: As-Is整理、To-Be設計、要件定義、RFP、PMO、移行・教育計画を支援。

成果物: 要件定義書、ロードマップ、RFP、会議資料、進行計画。

受託開発・業務システム開発

課題: 販売・在庫・契約・会員・帳票などの業務をつなぐWeb/API基盤が不足している。

支援内容: 要件定義から設計、開発、QA、保守までを一気通貫で支援。

成果物: 業務Webシステム、API、管理画面、設計書、運用引継ぎ資料。

モバイルアプリ開発

課題: 現場入力、QR、オフライン対応、顧客接点アプリを業務システムとつなげたい。

支援内容: iOS、Android、Flutter、React Native、KMPで業務アプリを設計・開発。

成果物: モバイルアプリ、API連携仕様、ストア申請支援、運用設計。

Odoo ERP 導入支援

課題: 業務標準化とERP導入を進めたいが、Fit-Gapや段階導入の判断が難しい。

支援内容: Fit-Gap、設定、カスタマイズ、データ移行、外部連携、運用保守を支援。

成果物: 導入計画、設定一覧、移行計画、連携仕様、運用手順。

AWSクラウド・DevSecOps

課題: 安定稼働、監視、CI/CD、コスト最適化まで含めてクラウド基盤を整えたい。

支援内容: AWS設計、移行、IaC、CI/CD、監視、バックアップ、セキュリティを支援。

成果物: クラウド構成図、IaC、運用Runbook、監視設計、改善提案。

品質保証・テスト自動化

課題: 本番品質に不安があり、回帰テストや品質ゲートを継続運用できていない。

支援内容: 手動テスト、自動化テスト、API/E2E、UAT、品質レポートを支援。

成果物: テスト計画、テストケース、自動化スクリプト、品質レポート。

AI・業務自動化

課題: AIを試したいが、PoC止まりではなく本番運用まで見据えたい。

支援内容: AI chatbot、RAG、OCR、AIエージェント、workflow automationを設計。

成果物: PoC計画、本番運用設計、権限・監査設計、KPI設計。

情報セキュリティ・OTセキュリティ

課題: IT/OT環境のリスクを可視化しつつ、安全な改善計画を作りたい。

支援内容: 脆弱性診断、ペネトレーションテスト、SOC/SIEM、OT/ICS評価を支援。

成果物: 診断レポート、改善計画、優先度一覧、運用改善提案。

保守・運用・SLA

課題: Go-Live後の監視、障害対応、軽微修正、月次報告を標準化したい。

支援内容: SLA運用、インシデント対応、変更管理、月次レポート、継続改善を支援。

成果物: SLA定義、対応フロー、月次レポート、改善バックログ。

サービスを選ぶ目安

プロジェクトフェーズ別に選ぶサービス

DIRECTION / BUILD / VALIDATION & DEPLOYMENT / OPERATE & ENHANCE の4軸で、今の課題に近いサービス群を選べるように整理しています。

01

方向性の確認

課題の整理とロードマップの準備

現状を明確にし、導入の方向性を選択し、正式な開発フェーズに入る前に基盤を整える段階に適しています。

現状分析ソリューション計画
02

構築

コアプロダクトとプラットフォームの開発

Webからモバイルアプリ、業務システム、企業プラットフォームまで設計・構築・完成に向けたプロジェクトに適しています。

WebアプリERP
03

検証・展開

品質・安定性・運用能力の強化

方向性が明確になり、製品品質の向上、インフラの標準化、または拡張フェーズに向けたクラウド / DevSecOps基盤の構築が必要なプロジェクトに適しています。

QACloudDevSecOps
04

運用・強化

安定稼働・セキュリティ・継続改善

システム稼働後、安定した運用維持・セキュリティ強化・継続的な改善が必要なフェーズに適しています。

保守情報セキュリティ改善
日本企業向けの支援体制

日本語PMO・ドキュメント・品質管理まで含めて支援

日本本社と海外拠点、現地チーム、ベンダーが混在する案件でも、意思決定と実行をつなぐ運営設計を含めて支援できます。

日本語での要件整理と定例会

要件確認、週次・月次定例、議事録、論点整理を日本語で対応します。

PMO・課題/リスク管理

課題管理、リスク管理、優先順位調整、関係者調整をプロジェクト単位で支援します。

品質ゲートと受入基準の明確化

テスト観点、品質基準、受入条件、リリース判定のルールを可視化します。

運用レポートとSLAレビュー

本番稼働後の運用報告、改善提案、SLAレビュー、継続改善バックログに対応します。

サービスの組み合わせ例

複数サービスを組み合わせて一気通貫で支援

個別のサービス提供だけでなく、フェーズをまたいだ組み合わせで支援することで、企画から本番運用までの断絶を減らします。

DX + 受託開発 + QA

As-Is / To-Be整理から要件定義、業務システム開発、テスト計画、UAT、本番稼働まで一貫して支援します。

Odoo ERP + Cloud + SLA

Odoo ERPの導入・カスタマイズに加え、AWS基盤、バックアップ、監視、SLA保守までまとめて設計します。

AI・自動化 + QA・Security

RAG、OCR、AIエージェント、業務自動化を導入する際に、品質検証、権限設計、監査ログ、データ保護まで合わせて整備します。

導入方法

ANSOLのサービス導入:方向性から運用まで

すべてのプロジェクトが同じサービスを必要とするわけではありませんが、導入アプローチは一貫しています。目標を明確にし、スコープを確定し、透明性を持って実装し、リリース後も安定して改善を続けます。

01

ビジネス目標の明確化

解決すべき課題、業務上の制約、クライアント側チームとの重要な意思決定ポイントから開始します。

02

目標を実装スコープに変換

抽象的な目標を、実行可能な作業範囲、導入境界、アーキテクチャ方針、検収観点に落とし込みます。

03

品質と可視性を確保した上での実装

開発・品質保証・進捗報告・変更管理を連携させ、ステークホルダーが常に状況を把握し、優先度の変化に素早く対応できる体制を整えます。

04

運用と継続改善

本番稼働後も、ANSOLはモニタリング、保守、アップグレードに加え、実際の利用価値を維持するための運用フィードバックループを継続的に支援します。

協業モデル

サービス範囲に合った協業モデルを選ぶ

サービス範囲と協業モデルは、セットで検討するのが理想です。検証や要件定義が必要な場合はPoC / MVPから始め、スコープが明確になった段階で固定スコープへ移行できます。

全モデルの詳細を見る →

アーリーバリデーション向け

PoC / MVP クイックスタート

4〜6週間で実現可能性を検証し、仮説を確認、早期段階の意思決定を支援します。

短いサイクル意思決定支援

継続的な開発向け

専任チーム / LAB

変化するロードマップ、インクリメンタルな開発、クロスファンクショナルサポートに対応する柔軟な長期協業モデル。

柔軟なスコープ継続バックログ

明確な納品範囲向け

固定スコープ型開発

スコープ、マイルストーン、検収基準がすでに合意されているプロジェクトに適しています。

明確なマイルストーン計画検収

本番稼働後の運用向け

保守・SLA

本番稼働後の運用支援です。障害対応・小規模改善・継続的なアップグレードまで含めて対応します。

運用サポート継続改善
ANSOLを選ぶ理由

ANSOLが選ばれる理由

企業は、コンサルティング・技術・品質・運用を一貫してつなぎながら、全工程で可視性と責任を維持できる実装パートナーを必要としています。

ビジネス優先事項に沿った対応

技術的な選択だけでなく、業務上の優先順位と経営目標に基づいてスコープを定義します。

マルチプラットフォーム対応力

Web、モバイル、ERP、クラウド、QA、AI、セキュリティを一体的なチームで対応できます。

明確な進捗の可視化

進捗・リスク・変更・次のアクションを常に透明に保ち、適切なタイミングで意思決定できるよう支援します。

柔軟な協業モデル

短期検証、固定スコープ型プロジェクト、専任チーム、本番稼働後の運用まで、各フェーズに応じて柔軟に支援します。

リリース後のサポート

運用・SLAサポート・アップグレード・継続改善を最初から計画に組み込めます。

多様なステークホルダーとの連携

社内チーム・レガシー環境・他ベンダー・段階的な移行計画と並行して作業できます。

よくある質問

どのサービスや協業モデルから始めればよいですか?
現在の優先事項・技術的制約・スケジュール・社内リソースを確認した上で、最適なサービス範囲と協業モデルを提案します。
日本語での要件整理やPMO支援は可能ですか?
はい。日本語での要件確認、定例会、議事録、課題・リスク管理、進捗レポート、受入基準の整理まで対応できます。
ANSOLはプロジェクトの一部のフェーズだけ支援できますか?
はい。要件定義・開発・品質保証・クラウド移行・本番稼働後の運用・継続改善など、特定のフェーズだけを切り出して支援することも可能です。
同じプロジェクトで複数のサービスを組み合わせられますか?
はい。コンサルティング・開発・QA・クラウドインフラ・保守を組み合わせ、計画・実装・リリース・運用を緊密に連携させるプロジェクトも多くあります。
既存のシステムやベンダーと並行して作業できますか?
はい。既存システムへの統合、段階的なコンポーネント入れ替え、他ベンダーとの協業、引き継ぎ後の運用サポートを含むプロジェクトを多く支援しています。
要件がまだ固まっていなくても始められますか?
はい。スコープが変化している場合は、コンサルティング・短期調査・PoC / MVP・専任チームモデルから始め、その後固定スコープに移行することも可能です。
短い相談から始めることはできますか?
はい。目標・優先事項・制約を理解するための短いセッションから始め、最適なスタートポイントを提案できます。

どの部分から始めるか、一緒に決めましょう