DX・ITコンサルティング|構想整理から要件定義・実行支援まで

As-Is整理、To-Be設計、要件定義、RFP、PMO、移行・教育・運用設計まで、実行可能なDXロードマップへ落とし込みます。

As-IsからSRSまで一貫支援
RFP・ベンダー比較・PMO支援
移行・研修・UAT・運用設計を含む
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ANSOLのDXコンサルティングサービスを紹介するイメージ

どのような企業に向いていますか?

このサービスは「スライド上のコンサルティング」だけでなく、課題を明確化し、プロジェクトをコントロールし、システムが安定稼働するまで伴走できるパートナーを必要とする企業に適しています。

1

DXの話は出ているが、どこから始めればよいかが見えない

課題は多く、意見もさまざまで、デジタル化のプレッシャーがかかっているが、何を先に解決すべきか整理できていない。

2

要件の変化によりスコープ・スケジュール・コストがずれやすい

曖昧なニーズを実行可能な要件に構造化し、意思決定ができるドキュメントと変更管理プロセスを整備します。

3

複数部門・複数ベンダーが関与しているが責任範囲が不明確

ビジネス・IT・ベンダー・経営が足並みを揃えられない場合、ガバナンスが成否を分けます。ANSOLはPMO・報告・課題/リスク/CR管理を支援します。

4

Go-live後にシステムが本当に使われない・運用が脆弱になることへの懸念

DXは移行・研修・運用手順・監視・所有権が後回しにされると失敗します。最初からアダプション・運用設計の視点で設計します。

DXでよくある問題と失敗の原因

DXの失敗はテクノロジーだけが原因ではありません。多くは曖昧な目標・弱いガバナンス・運用部分が最初から計画されていないことから生じます。

A

ビジネス課題を明確にする前にツールを選んでしまう

  • プロジェクトが「ソリューション購入」から始まり、課題起点になっていない
  • As-Isが不明確なため、To-Beが関係者間で統一されていない
  • KPIと成功基準がないため、効果測定の方法がわからない
  • ユーザーの参加が遅く、go-live後に実際に使われない
B

プロジェクト管理設計が不足し、実行が制御不能になる

  • 明確なCRなしに要件が膨らんでいく
  • 複数ベンダーが関与しているが責任範囲が曖昧
  • データ・マスターデータ・移行が過小評価されている
  • 監視・バックアップ・権限管理・障害対応がgo-live直前まで後回しにされる

サービス範囲

課題が曖昧な段階から要件定義、安定した実装、go-live後の運用まで一貫してサポートします。

1

As-Is調査・課題整理

現行プロセス・システム・データ・ステークホルダーのペインポイントを精査し、優先すべき課題を特定します。

2

To-Be設計・KPI・ロードマップ

目標状態・成功基準・KPI・段階的なロードマップを定義し、現状から目指すべき運用モデルへ移行します。

3

要件定義(SRS)

画面・データ・API・権限・帳票・非機能要件を、実装可能なレベルで文書化します。

4

RFP支援・ベンダー選定

RFP作成、提案比較、評価基準策定、見積審査、責任分界点の整理を支援します。

5

PMO・CR・品質ゲート

進捗・課題・リスク・変更管理・品質ゲート・定期会議により、プロジェクトの透明性と制御を維持します。

6

データ移行・研修・UAT・運用設計

データ移行計画、ユーザー研修支援、UAT、監視・インシデント対応・権限設計・本番準備を行います。

主なコンサルティング領域

ANSOLはビジネス側とIT側の両方をカバーし、DXライフサイクル全体を通じて計画・実装・運用がずれないようにします。

ビジネス / プロセス

BPR、ボトルネック分析、承認フロー再設計、目標・KPIの明確化、部門別・ステークホルダー別の優先順位付け。

BPRAs-IsTo-BeKPI

システム / 要件

システム化計画・機能構造策定、SRS、バックログ、受け入れ観点、API・画面・データ・権限設計。

SRSBacklogNFRAcceptance

データ / 移行

マスターデータ・オーナーシップ・データ品質の確認、移行スコープ・カットオーバー・ロールバック、帳票整合性の検討。

MasterMigrationData QualityCut-over

ベンダー / 調達

RFP・ベンダー比較基準支援、責任分界点・ガバナンス設計、見積・ロードマップのレビュー。

RFPVendor CompareEstimate ReviewRoadmap

PMO / ガバナンス

進捗報告・課題/リスクログ・CR管理・会議運営・ステークホルダーアラインメント・品質ゲート・エスカレーションパス。

PMORiskCRQuality Gate

運用 / 継続改善

監視・バックアップ・権限・インシデント対応・研修・アドプション支援・運用レビュー・go-live後の改善サイクル。

MonitoringIncidentSLARunbook

DXコンサルティング・実装プロセス

抽象的なDX議論を、戦略・要件・実装・実運用へと繋がる明確なフローに変換します。

0

無料相談

目標・ペインポイント・制約・どこから支援を始めるかを明確にします。

30分
1

As-Is調査

ステークホルダー・現行ワークフロー・既存資料・課題と優先度を確認します。

1〜3週間
2

To-Be / SRS

目標状態をプロセス・データ・API・画面・受け入れ条件を含む実装可能な要件に変換します。

2〜6週間
3

RFP / 計画確定

比較基準の準備・見積ロジックのレビュー・ロードマップのアラインメント・フェーズ別実装計画の確定。

1〜3週間
4

実装 + PMO

週次レビュー・課題/リスクログ・CR管理・品質ゲートを通じてデリバリーをコントロールします。

継続的
5

移行 / 導入 / 運用

データ移行・研修・UATの支援と、システムを実際に使える状態にする運用設計を行います。

並行実施

主な成果物

コンサルティングのアウトプットは、意思決定・ベンダー調整・実装・運用に実際に使えるよう設計されています。プレゼン資料だけではありません。

As-Is文書・課題リスト

現状・ペインポイント・ボトルネック・ステークホルダー観点・優先順位付き課題リストの要約。

To-Be / KPI / ロードマップ

目標状態の設計・意思決定基準・KPI・フェーズ別実行ロードマップ。

SRS / バックログ

受け入れ観点とバックログアイテムを含む、実装可能レベルの要件文書。

RFP / 比較表 / 見積レビュー

ベンダー評価基準・提案比較表・見積レビューメモ。

PMO運用セット

定期会議フォーマット・課題/リスクログ・CRレコード・報告テンプレート・品質ゲート構造。

移行 / 研修 / 運用設計文書

移行計画・UAT支援・研修計画・ランブック指針・運用レディネス。

代表的なユースケース

システム実装の前・中・後に構造化されたDX支援が必要な一般的なシナリオです。

レガシーシステムのリニューアル

曖昧な要件を明確化し、フェーズ別の移行ロードマップを策定して、モダナイゼーション時のリスクを低減するSRSを準備します。

クラウド移行(AWS / Azure)

現状調査・移行方針の策定・監視・バックアップ・DRなど運用設計を行います。

BPR + システム導入

運用のムダとボトルネックを明確化し、To-BeとKPIを実際の実行に結びつけます。

データ統合とダッシュボード

データ定義・オーナーシップ・データ品質・報告構造を標準化し、管理指標を実用可能にします。

ベンダー比較と統合PMO

複数ベンダー間の責任を明確化し、変更をコントロールして、スケジュールと品質を安定させます。

PoCから本番へ

PoC結果をロールアウト条件・展開スコープ・ロードマップ・本番フェーズのガバナンスに変換します。

適切なエンゲージメントモデル

要件の曖昧さ・アラインメントの必要性・実装範囲に応じて、ANSOLは以下のモデルで伴走できます。

すべてのエンゲージメントモデルを見る →

PoC / MVP QuickStart

4〜6週間

課題の検証

目標・要件・実装方向性の検証が必要な場合に適しています。

詳細を見る →

Dedicated Team / LAB

柔軟対応優先

マルチパーティ連携

要件が継続的に変化し、計画・PMO・実装調整を長期的にサポートするチームが必要な場合に適しています。

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Fixed Scope Project

明確なデリバラブル

明確なマイルストーン

デリバラブル・タイムライン・受け入れ基準が比較的明確な要件定義・RFP支援・実装フェーズに適しています。

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Maintenance / SLA

運用継続

継続的改善

インシデント対応・ガバナンス改善・運用改善提案を含む本番後サポートに適しています。

詳細を見る →

ANSOLが選ばれる理由

ANSOLはビジネス視点・実装可能な要件・PMOの規律を組み合わせ、DXプログラムを計画から実行・運用まで推進します。

1

構造化されたディスカバリーで曖昧さを解消

インタビュー・現状分析・課題分解を通じ、潜在的な前提と意思決定ポイントを明確にします。

2

実装チームが使える要件ドキュメントに変換

SRS・バックログ・受け入れ観点を作成し、見積・実装・関係者間のアラインメントを統一します。

3

実用的で可視化されたPMO

定期会議・課題/リスクログ・CR管理・品質ゲートでプロジェクトの透明性を確保します。

4

実装・運用フェーズへシームレスに接続

必要に応じて、コンサルティングからエンジニアリング・移行・適用・運用改善までを一貫して支援します。

よくある質問

要件が固まっていない状態でも相談できますか?
はい。As-Is調査・ステークホルダーインタビュー・ワークショップから開始し、スコープを実装可能な要件とロードマップに整理します。
PMOは具体的に何を管理しますか?
進捗・課題・リスク・CR・品質ゲート・定期会議・ステークホルダー報告・エスカレーション支援などを管理します。
他にベンダーがいる場合も支援できますか?
はい。既存ベンダーと連携しながら、要件・PMO・QA・移行計画など必要なスコープに集中して支援できます。
DX失敗リスクをどのように低減しますか?
明確なKPI・実装可能な要件・CR管理・品質ゲート・移行計画・運用設計を最初から組み込むことでリスクを低減します。
PoCから本番フェーズへはどのように進みますか?
PoCの成功基準・実現可能性・ビジネス価値を検証し、その結果をロールアウトスコープ・ロードマップ・アーキテクチャ方針・次フェーズの予算感に変換します。
見積精度を高めるためにどのような情報が必要ですか?
ビジネス目標・スコープ・ユーザー・現行システム・必要機能・インテグレーション・非機能要件・目標タイムライン・予算制約・運用ルールが役立ちます。
Go-live後もサポートを継続してもらえますか?
はい。運用・SLA・改善提案・ガバナンス改善など、システム稼働後の継続支援が可能です。

DXプロジェクトについて相談しませんか?