保守・SLA運用|Go-Live後の安定稼働と継続改善を支援

インシデント対応、監視、変更管理、軽微修正、月次レポート、継続改善まで、標準化された運用プロセスで支援します。

平日営業時間内対応(日本時間)
監視・インシデント対応・変更管理の標準化
軽微な修正から継続的改善まで対応
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サポート対応範囲

受付からインシデント対応、継続的改善まで一貫して対応します。

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依頼受付・運用調整

依頼の受付、優先度の合意、定期調整、議事録・報告を明確なプロセスで対応します。

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インシデント対応

P1〜P4の重大度に応じて、初期トリアージ、暫定対応、根本原因調査、恒久対策の提案を実施します。

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監視・継続的改善

監視、ログ確認、バックアップ、定期保守、軽微な修正、再発防止、変更管理を継続的に行います。

運用チーム構成

役割 責任範囲
サービスデスク / PM 受付・トリアージ・ステータス連絡・顧客窓口・月次レポート
オペレーションリード 運用設計・改善バックログ管理・変更管理・エスカレーション判断
エンジニア 障害対応・パッチ適用・修正実装・テスト・デプロイ
QA(オプション) 変更前後のテスト・回帰テスト・品質ゲート管理

サービス範囲

1

インシデント対応・障害管理

  • P1〜P4優先度分類に基づくSLA管理
  • 初動対応・原因分析・解消・再発防止
  • 障害タイムライン・インシデントレポートの作成
2

監視・オブザーバビリティ

  • アプリ・インフラ・DB・APIの稼働監視
  • アラートしきい値設計・エスカレーションフローの確立
  • ダッシュボードによる稼働状況の可視化
3

定期保守

  • OS・ミドルウェア・アプリのパッチ・アップデート
  • バックアップ検証・DR手順の定期確認
  • 依存ライブラリ・証明書・サービス設定の保守
4

変更管理・継続的改善

  • 変更リクエストの評価・リスクアセスメント・承認フロー
  • 小規模修正・UI改善・バグ修正の計画的実施
  • 改善バックログの管理と優先順位付け
5

基本セキュリティ運用

  • 定期的なセキュリティパッチ・脆弱性対応
  • アクセスログ・異常検知の監視
  • 依存パッケージ・サードパーティ統合のセキュリティ確認
6

報告・ガバナンス

  • 月次SLAレポート(可用性・インシデント・対応時間・改善実績)
  • 四半期レビュー・改善提案・優先度整合
  • ドキュメント・ランブック・引継ぎ資料の継続的更新

SLA対応時間

Ack = 確認時間 / Start = 着手時間

優先度 Lite CareBasic OpsStandard CareGrowth OpsEnterprise Ops
P1 (致命的) Ack 2h Ack 1h Ack 30m Ack 15m Ack 15m
Start 4h Start 2h Start 1h Start 30m Start 15m
P2 (高) Ack 4h Ack 2h Ack 1h Ack 30m Ack 30m
Start 8h Start 4h Start 2h Start 1h Start 30m
P3 (中) Ack 翌営業日 Ack 4h Ack 2h Ack 1h Ack 1h
Start 翌営業日 Start 翌営業日 Start 4h Start 2h Start 2h
P4 (低) Ack 2営業日 Ack 2営業日 Ack 2営業日 Ack 1営業日 Ack 1営業日
Start 計画時 Start 計画時 Start 計画時 Start 計画時 Start 計画時

SLAパッケージ

ご要件に合わせてパッケージはカスタマイズ可能です。まずはご相談ください。

Lite Care

0.6人月/月(目安)

対応時間: 平日営業時間(日本時間)

チーム: SD + Eng

  • インシデント受付・初動対応
  • 月次メンテナンス・パッチ
  • 月次レポート

Basic Ops

1.0人月/月(目安)

対応時間: 平日営業時間(日本時間)

チーム: SD + Eng

  • 監視・アラート設計
  • インシデント管理・原因分析
  • 基本的な変更管理
  • 月次SLAレポート

Standard Care

2.0人月/月(目安)

対応時間: 平日 + 土曜(日本時間)

チーム: SD + Ops Lead + Eng

  • 監視・オブザーバビリティ設計
  • 変更管理・改善バックログ
  • 基本セキュリティ運用
  • 月次レポート + 四半期レビュー

Growth Ops

3.0人月/月(目安)

対応時間: 平日 + 土曜(日本時間)

チーム: SD + Ops Lead + Eng + QA

  • フル監視・アラート管理
  • 継続的改善バックログ運用
  • QAテスト・変更ゲート
  • レポーティング・継続的改善
  • 小規模新機能対応

Enterprise Ops

5.0人月/月〜(目安)

対応時間: 24/7(P1/P2)

チーム: フルチーム

  • 24/7緊急対応(P1/P2)
  • 完全な監視・セキュリティ運用
  • フル変更管理・継続的改善
  • 月次/四半期SLAレビュー
  • 複数システム・環境対応可

ANSOLが選ばれる理由

buildingOffice

標準化で属人化を排除

ランブック・チェックリスト・変更管理フローを整備し、特定の担当者に依存しない安定した運用体制を構築します。

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開発・改善につながる運用モデル

運用で発見した課題・改善点を改善バックログとして管理し、開発サイクルにつなげます。「運用するだけ」で終わりません。

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明確なコミュニケーションによる迅速な意思決定

ベトナム語・英語・日本語での対応が可能です。報告書・ステータス連絡・レビューをタイムリーかつ明確に行います。

よくある質問

24時間365日対応はできますか?
Enterprise OpsパッケージではP1/P2インシデントに対して24/7対応が可能です。他のパッケージは平日営業時間または平日+土曜が基本となります。
Ack(確認)とStart(着手)の違いは何ですか?
Ackはインシデント報告を受け付け・確認した時刻、Startは実際の対応・調査を開始した時刻を指します。両者を区別することで対応状況を透明に管理します。
大きな変更や新機能の追加もスコープに含まれますか?
保守SLAスコープは小規模修正・バグ修正・改善対応が中心です。大規模な新機能開発は別途開発プロジェクトとして対応します。範囲の判断基準は契約時に明確にします。
監視・ログ管理は含まれますか?
Basic Ops以上のパッケージには監視・アラート設計が含まれます。既存の監視ツールがある場合はそれを活用し、ない場合はANSOLが適切なツールを提案・設定します。
運用の範囲を超えた改善提案はしてもらえますか?
はい。月次レポートと四半期レビューで、運用データに基づくシステム改善・セキュリティ強化・コスト最適化の提案を行います。実装は改善バックログとして計画します。

保守・SLA運用についてご相談ください